モノグサ君でも安心!? お手入れ簡単な新型電子タバコが発売

写真拡大

電子タバコメーカー大手のJoyeTech社よりカートリッジに綿を使わない新型電子タバコ『ego-T』が発売され、愛好家の間で話題となっている。従来の電子タバコでは、リアタバ(リアル煙草)のフィルターに相当するカートリッジと呼ばれる部分に綿が入っており、これにリキッドを充填してバッテリーで熱することで煙と風味を出していた。しかしこのカートリッジ内の綿がクセモノで、

・異なる味のリキッドを入れるとそれぞれの風味が混ざる

・長期間使用すると綿が焦げて吸うとイガイガする

・吸い口に近く、雑菌の繁殖が懸念され不衛生である

といった理由から定期的な綿交換が必要とされていた。こういったメンテナンスの必要性が、火を点ければすぐに吸えるリアタバと比べて、電子タバコを敷居の高いものに感じさせる要因でもあった。この度発売された『ego-T』では綿を廃止した新型カートリッジ『タンクシステム』を採用。

『ego-T』
吸った時のイガイガ感もなくクリアな味で、リキッドごとに複数のタンクを用意しておけば風味が混ざることなく気分によって様々な味が楽しめるという優れモノ。また、従来のカートリッジよりも多くリキッドを充填しておけるので、リキッドをチャージしづらい出先においても使い勝手が良い点もポイントが高い。

記者は昨年10月のたばこ税増税を契機に節約・節煙のために電子タバコに移行したクチなのだが、今ではすっかりリアタバいらずな生活を送っている。愛煙家の中でこれから電子タバコへの移行を検討、ないし興味を持たれた方には製品のクオリティ面からも『ego-T』のような海外製電子タバコをオススメする。購入の際は下記の『電子タバコWiki』のレビューを参考に検討されてみてはいかがだろうか?

電子タバコWiki@2ch
http://wikiwiki.jp/ecig_dentaba/

※この記事はガジェ通一芸記者の「ゲーリー落合」さんが執筆しました。
●ゲーリー落合さんプロフィール:ニコ生でFX放送をしています。福岡在住。昨年会社員を辞め人生365連休中。為替・音楽・映画・サブカルチャーから福岡ローカルネタまでオモロなネタを投稿していきたいと思います。

画像:JoyeTech社サイトより引用

■関連記事
Windows版『Google Chrome 9』がアップデートでFlashサイトで日本語入力の不具合を改善
【Chromeアップデート問題】ニコニコ動画、アメーバピグ、スティッカムなどを 使っていて突然日本語が打てなくなった人へ
「Google Chrome 9」のFlashで日本語入力できない症状の対策方法
ガジェット通信一芸記者さん募集中です
若い者よ聞け!昔のインターネットはこんなんだったんだぞ! という懐かしい話