さて今日はTBSの夢の扉という番組で取り上げられたある幼稚園の話しです。と言っても「夢の扉」の宣伝ではありません、あしからず!(TBSさん、すみません_(._.)_。)

舞台は山梨県にあるマリア国際幼稚園。

何がすごいかと言えば、この幼稚園では日常のすべてにおいて英語を使用しているということ。ただし、英語が話せることを目標としているわけではなく、世界共通語である英語の習得は国際社会に通用する人間の育成であり、それは子供たちの夢が大きく育つことにつながる!という理念のもとに幼児教育をされているそうです。

私は英語を中学・高校時代に学校で教えてもらったわけですが、思い返せば、ほぼ机上の空論状態ではなかったのか?と今は反省しているわけですね。参考書を片手に、受験勉強よろしくねじり鉢巻で(ふ、古るっ(^^♪)単語、文法を覚える、ひたすらこんな感じだったと思います。
巷でも通信教育、英会話学校など・・・その気さえあれば英語を習う機会はいくらでもありますよね?しかし、いくら単語・文法を覚えても英語で会話ができるわけではありません。思うに英会話の基本は「楽しく学べる」こと、「コミュニケーションの中で学ぶ」ことが大切になるのでしょうか?

マリア国際幼稚園ではこの「楽しく」と「コミュニケーションの中で」という部分を大切にしているのだろうと思います。友達との会話でいつもの「おはよう」を「Good morning」に変えてコミュニケーションを取る、単語を覚えていけばまたそれを使って会話。覚えれば覚えるほど会話がはずむ・・・きっと毎日が楽しいのでしょうねぇ〜。

それに比べ私は、英語の授業が楽しいなんて思ったことは一度もなかったですよ、ハイ。6年以上英語を習ってきて「ディス イズ ア ペン」レベルではまことに悲しいというものです(笑)。

一時期「バイリンガル」という言葉が流行したことがありましたが、もし自分が英語ペラペラだったら人生は相当変わっていただろうな、と思ってしまいますね。よくありがちなことですが、外国のお方に道を訪ねられると「あ、アイ・・・ミー(?)ドーント イングリッシュ」などと訳のわからない言葉を放ち、ひたすら逃げてしまう私。少々、というかかなり嘆かわしいことです・・・。最近は日本語で聞かれる外人さんも増えて、ちょっと気楽にはなりましたけど(笑)。

かなり脱線してしまったようですが、今の時代において英語はやはり必要でしょう!

否応なく国際社会に打って出なければならない様々な企業にあっては、「英語」は必要不可欠なものであり、「英語がわからない」では仕事にならないことも多々あると思います。やはり国際社会に通用する人間の育成はとても大切なことなのでしょうね・・・。

楽しく日々の会話をされているマリア国際幼稚園の園児のみなさん、やはり未来を担っていくのは君たちのような存在なのかもしれませんよ!
(英語が非日常である私が言えることではないのですが・・・)

(テキスト:nusisama)


■関連記事
『ディーふらぐ!4』風間くんの妹、之江も登場!「惑星のさみだれ」の水上悟志氏 推薦帯が目印!2月23日発売
【アニメ】「真剣で私に恋しなさい!」TVアニメ化!
ライトノベル「人類は衰退しました」第6巻発売!
「上条当麻」「インデックス」「御坂美琴」がメールブロックで登場!
【2ちゃんねる】小4女児が女子中学生相手に不正アクセス