ネットスラング『キョロ充』

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(画像はイメージです。)

『ルックアップ』。サッカーにおいて顔を上げ、首を振るなどして周囲の状況を把握するスキルのひとつ。上級者になるとドリブルしながらルックアップができるようになるが、元プロサッカー選手の中田英寿氏の代名詞でもある。

ネット上のスラングには『キョロ充』(きょろじゅう)という言葉があるようだ。これは主に学校の教室や食堂など人が多く集まる場所で、自分の友達や、知り合いなどがいないか、キョロキョロと辺りを確認している様をキョロ充と呼ぶようだ。

しかしキョロ充というのは※1リア充(りあじゅう)に含まれるものの、リア充のなかでは最下層に位置するポジションのようだ。本当のリア充であるならば友達などを探さなくても向こうの方から人が寄ってくるのが当たり前。しかしキョロ充というのは自分からアクションを起こさない限り、人の輪から取り残されてしまうことも間々あるとか。

キョロ充というのは一歩間違えれば、明日からは便所飯という可能性も抱いているようだ。

※1 リア充とは職場や学校といった環境に身を置き、対人関係などでも恵まれた充実したリアルライフを送る人、もしくはその様を指す。



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