誰が誰か分かるの?、イスラム女子中高生の画像が韓国で話題に

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イスラム教徒の女性は、他人に肌を見せてはいけないという戒律に基づき、肌をヴェールに包んでいる。しかし、年頃であれば、みんなで楽しく写真を撮りたいもの。そんなイスラム女子中高生の記念撮影をしている様子が、韓国で話題だ。韓国ネットユーザーは、「集団で写真を撮って、誰が誰か分かるのか?」と指摘している。

画像には女の子たちが、カメラにむかってピースをしたり、床に寝そべったりして、戯れている様子が写っている。しかしながら、皆が黒い装束をまとっているため、外見からは誰が誰なのか、判別するのは難しい。

この画像に韓国ネットユーザーは、「宗教的な文化の違いか」、「年頃なら遊びたいよね」、「いつか、あの布を脱ぎ去る日が来るかも知れない」と様々なコメントが飛び交っている。

とあるユーザーは、

「彼女らは、宗教的制度に抑えつけられているように見えるが、実際は意外に気丈で、発表の場でも物怖じすることがなく、大きな声で堂々と意見を言うのに驚いた」と、自らの体験を紹介しているくらいである。

装束から、その表情を伺うことはできないが、画像を通して、彼女たちが楽しんでいる様子が伝わってくる。

参照元:kr.kpost.yahoo.com

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