【懐かしいゲーム特集】「チャンピオンシップロードランナー」(ファミコン版)

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超難解パズルゲーム!(画像:amazon.co.jp)

前作の「ロードランナー」は1983年にブローダーバンド社からパソコン用としてリリースされたパズルゲームです。

「ロードランナー」はパズルゲームとして一つの完成系とも言える作品で、その後の続編や派生作品も基本ルールに殆ど変更はありません。今回はその上級者版であるファミリーコンピュータ版「チャンピオンシップロードランナー」(株式会社ハドソンから1985年にリリースされました)をご紹介したいと思います。
なぜ難易度が高いのか?「チャンピオンシップロードランナー」は「ロードランナー」と基本ルールは同じですが難易度が異常とも言えるくらい高いです。その理由は下記の通りだと考えられます。

1.各面の攻略方法が特殊テクニック(例えば、時間差掘り、ロボットを誘導する等)を使用しないと解けない。
2.隠しブロック等が見た目には判別できないところに設定されており、そこを利用しないと解けない。
3.そもそもアクションゲームとしても難易度が高い面が多々ある。

難易度の高さが目立つ「チャンピオンシップロードランナー」ですが、実はパスワードシステムを採用しているので1日でクリア出来ないとしても毎日少しづつ攻略することも可能なのです。むしろ毎日の楽しみとして日常生活で解法を考えながら攻略するという将棋や囲碁のような楽しみ方が出来るのも魅力です。

そんな「チャンピオンシップロードランナー」を再び挑戦してみたいですね!


©HUDSON SOFT
▼外部リンク

チャンピオンシップロードランナー


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