ナショナルインテリア JAB、キファソの新作発表

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ナショナルインテリアは、2月17日(木)・18日(金)の両日、東京・広尾の同社ショールームにて新作展示会を開催し、取扱ブランド「JAB」「キファソ」などの新作コレクションを発表した。
JABの新作のテーマは「WHITE PASSION」(ホワイト・パッション)。白一色にこだわったコレクションで、素材やテクスチャー、微妙な色の違い、立体感、光沢感などあらゆる技法をもちいてデザインを表現、ファブリックの可能性を存分に引き出したコレクションとなった(49アイテム)。一方のキファソの新作は、ブルーにフィーチャーした「BLUEPRINT」(ブループリント)。カラーは鮮やかなブルーが中心だが、ここで言うブルーには、図面などの青焼きという意味も込められている。これはアーカイブに眠っていた昔のデザインを取り入れるということで、レトロと現代風モダンが融合したコレクションに仕上がった。この他、昨年から取り扱いを開始した「wellmann」(ウエルマン)の紹介も行った。
展示会では、「JAB」や「キファソ」が出展したケルン国際家具見本市やメゾン・エ・オブジェ、デコオフといった海外見本市レポートも行われた。