アダルティーな人気ゲーム『キャサリン』に「難しすぎる」との声が続出

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2月17日に発売された、アダルティーな展開が楽しめるゲーム『キャサリン』。Xbox360とプレイステーション3のゲームとして発売されており、従来の家庭用ゲームにはなかったオトナの雰囲気のある、お色気たっぷりの内容となっている。ゲームはアクションパズルと美麗アニメムービーが交互に展開して進展していく。

『キャサリン』は非常に前評判の良いゲームだったが、購入者たちからは「難しすぎる」という声が続出しており、インターネットショッピングサイト『Amazon.co.jp』の購入者レビューコーナーでも多数の「難しい」という声が書き込みされている。以下は、『Amazon.co.jp』に書かれた難易度に関するのコメントだ。

・『キャサリン』の難易度に対するレビュー書き込み
「ライトゲーマーの為にもう少し救済措置を」
「easyでも難しすぎます。私の場合途中まではnomalでやってましたが先に進めなくなってしまいました」
「せっかくのマルチエンドストーリーなのにパズルが難しくて再チャレンジする気力が萎えがち」
「アクションパートについてですが、確かに難易度は高いです。しかし鬼畜と言うほどではないかと」
「難しい面をクリアした時の達成感はかなりのものです」
「確かに心が折れそうになるぐらい難しいですが、諦めずにやっていれば、いつかクリアできると思います!」
「パズルの難易度が結構難しいのでストーリーを楽しみたい人には厳しく感じるかもしれません」
「メインとなるパズルステージ…鬼ムズです…」
「他のレビューにもあるとおり難易度が鬼畜です。買う予定のある方は一度体験版のプレイをお勧めします」
「これクリア出来る人いるの? レベルです。アドベンチャーパートは凄く良いのですが、パズルが…」
「とにかく難易度が高い。最初は何を間違えたのか考える暇なくゲームオーバー」
「期待通りにおもしろかった!! 難易度は高いですがストーリーやキャラがとっても魅力的でした」
「難易度は高いのですが、羊たちから教えてもらえる<技>を使えるようになると案外楽に進められる」
「いい頭の体操になりますが、疲れます」
「雰囲気やデザインは見事。それだけにストレスを感じてしまうレベルに達してしまったパズルが気になりました」
「悪夢ステージ(パズル)ですが、確かに難易度は高いですね」
「パズルがクセありすぎ。達成感はあるものの、後に進むにつれ苦痛すら感じるかもしれません」
「世界観は凄くいい。 やはりパズルですよねーいちおクリアしましたが、かなりムズイと思いました」
「もう一度遊びたいと思う気持ちをへし折る結果になってしまっています」
「アトラスらしい難易度だなーと思いました」

難しいのならば難易度を変更すればいいと思うのだが、「難易度ノーマルで挑んでましたが、4日目で詰んでしまい、イージーでやり直しました。一応多少簡単にはなっていますが、現在5日目でまた詰みました」という人も多く、たとえイージーモードにしてもクリアできない人が多くいるようだ。

参照元: キャサリン公式サイト / Amazon.co.jp.