“おっぱい観音”と呼ばれ、日本で唯一おっぱいを祀ってある寺「間々観音」(愛知・小牧)

写真拡大

世の中では、パワースポットブームが続いているが、愛知県には、そこかしこに“珍パワースポット”が点在! “おっぱいがいっぱい”ある寺や、“大仏の背中の中から不思議な世界にワープできる”寺まで、ご利益があるのかないのか分からない、ユニークなスポットが多数存在するのだ。

【写真】巨大カボチャがゴロゴロ転がる“カボチャ寺”!?

■おっぱいがいっぱい!「間々(まま)観音」(愛知・小牧)

“おっぱい観音”と呼ばれ、日本で唯一おっぱいを祀ってある寺「間々観音」。ここは、線香立てや絵馬など、どこもおっぱいだらけだ。中でも特に驚くのが、参詣者が手や顔を洗い、口をすすぐために用意された手水舎(ちょうずや)。触ると硬め(?)な、石製のおっぱいから、お乳ではなく水が出てくるのだ。自分を清めたくても、なんとなく不謹慎な感じがするこれらはなんと、住職さんの発案だというが、意外にも女性に人気なのがポイント。豊胸を願う女性が全国から訪れるのだそうだ。

■カボチャの山!「かぼちゃ寺 ハズ観音」(愛知・幡豆町)

特売品!? と、見紛うほどに、境内にゴロゴロと転がされているのは、全国から奉納された約3000個の巨大カボチャ。「かぼちゃ寺 ハズ観音」では、これらたくさんのカボチャや、カボチャに乗った観音さまが迎えてくれるのだ。また、参拝後には、カボチャの茎や葉、種をせんじた名物のかぼちゃ茶が無料で振る舞われるというので、一杯飲んで、カボチャのパワーを授かろう!

■中に入れる大仏!?「浄土宗西山深草派 常福寺」(愛知・西尾)

常福寺では、赤銅色に塗られた約14mの大仏の背中から胎内巡りができるという。なんと大仏の中に、4畳の部屋が1つ用意されているのだ。中は狭く、壁には仏画、中央には祭壇…。古びていて、光はないので、1人で入るには勇気が必要だ。この不思議な空間を見てみたい! という人は、本堂に声をかけてからぜひ参観を。

他にも、ガン封じを念じる絵馬がズラリと吊るされる「三河の名所 ガン封じ寺」(愛知・蒲郡)や、桃太郎が生まれた場所の証拠として、“桃の化石”を展示する「桃太郎神社」(愛知・犬山)など、「本当?」とご利益を疑いたくなるような珍寺・神社が愛知にはいっぱい! 話のタネに、ぜひ訪れてみてはいかが? 【東京ウォーカー】

【関連記事】
胸から水が…! 日本唯一“おっぱい寺”のスゴい境内 (東京ウォーカー(全国版))
マニアックで“怖おもしろい”! 東海エリアの遊べる珍スポット (東京ウォーカー(全国版))
“イチゴ茶漬け”に“カレープリン”まで! インパクト大の愛知珍グルメ (東海ウォーカー)
ご当地グルメの応援隊!? 東海エリアの“ゆるキャラ”大集合 (東海ウォーカー)
帰省&Uターンラッシュでも寄りたい! 名神高速のSA・PAの人気スイーツ (東海ウォーカー)