テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より


お疲れ様です。こちら弊社代表取締役社長、出澤のブログでございますが、出澤の執筆ペースが芳しくないので、本日も社員のスエヒロが代打で「会社」や「社長」について書かせて頂きたいと思います。ピッチャー、キーオの気持ちで宜しくお願いします。


モテ

先日はバレンタインデーでしたが、皆様結果はいかがでしたでしょうか?あげた人、もらった人、もらえなかった人、もらったフリをした人、色々あったでしょうか。お母さんから貰えるチョコを1つとカウントするか否かで色々測れますよね、男のプライドとか。私の場合、プライドは昔海へ流したのでカウントし放題です。ひとーつ、って。


一方、普段は激辛カレーなど激辛料理を浴びるように食べ、最終的には浴びている弊社代表取締役社長出澤ですが、やはりバレンタインデーは気合満点ですね。貰うチョコ貰うチョコをホットドック早食い競争ばりに次から次へと口に放り込みながらも、ひとつ食べ終わるごとにシェフ川越スマイルをキメていく様は圧巻です。(チョコ、チョコ、水、チョコ 、川越スマイル .. 以下繰り返し)。


そんな美食アカデミー出澤はさておき。バレンタインデーにチョコを貰う。いわゆる「モテ」ですよね。我々サラリーマンにとっての「モテ」ってなんなんでしょうね。「イケメンである」とかはまあ無理難題なので脇に置いて、「仕事が出来る」「まめである」「気がきく」「優しい」とかになってくるんでしょうか。しかしそういう根幹っぽい要素は一朝一夕では身につかないですよね。積み重ね系ですし。

もっとお手軽で刹那的な「モテ」要素はないかと、普段は読みもしないファッション雑誌を、こういう時だけ読んでいて気づいたのですが

ギャップ

が結構モテるみたいです。普段とは違う一面。いつもはビシっとしてるのに、ある部分だけガラっとイメージが違う。そういう裏切られるような一面が見えたりすると「モテるで!」って書いてありました。サラリーマンにできる「ギャップ」や「裏切り」。考えてみました。


(*)上側が普通、括弧内がギャップ(裏切り)です。


カフェでMacBookAirを開き提案書を作成中の敏腕社員
(でも書いてる文字が、全部ギャル文字)


ジョルジオ・アルマーニのスーツをサラリと着こなし、コンペに向かうオシャレ社員
(でも下半身はパンツ一丁)


メッセンジャーバックを背負いロードレーサーで出勤するアクティブ社員
(でもサドルが盗まれてるのでずっと立ちこぎ)


すかさず内ポケットから名刺を取り出す、ビジネスチャンスは逃さない
(すいません、これジャンプのテレカでした)


スーツにメガネで知的な社員を演出
(え?違います。滝廉太郎のコスプレじゃないですよ。)


大人の男のオシャレ、まずは腕時計から
(手首に輪ゴムをまいておくと何かと便利ですよね)


ちょっとポップなネクタイで普段と違うカジュアルさを演出
(あ、服着てくるの忘れた)


今日はオシャレなブリーフ。オシャレ社員は見えないところにも気をつかう
(どうせならと思って、ズボンの上からパンツを履いてます)


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この記事の元ブログ: モテるサラリーマンの"ギャップ"メソッド


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