食べ物の恨みは本当に怖い!ケーキのために友人を撃った男

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昔から“食べ物の恨みは怖い”といいますが、ひょっとすると命まで奪われかねない事例がアメリカで起きました。

米フィラデルフィアに住む男が1月18日、自分のケーキを勝手に食べてしまった友人(31歳)に激怒し、勢いあまって友人を撃ってしまったそうです。

前日の1月17日の夜からドライブを楽しんでいた2人でしたが、翌18日の午前2時過ぎにケーキの一件でケンカとなり、今回の悲劇につながったようです。

その後加害者は逃走し、今も行方がわかっていません。また、撃たれた友人は病院に運ばれたものの、危篤状態にあるそうです。

おそらく友人と同年代であろう男の短絡的犯行には言葉を失いますが、マリー・アントワネットの格言(?)“(パンが食べられないのなら)お菓子/ケーキを食べればいいじゃない”なんて、間違っても言えない事件ですね。

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