【懐かしいゲーム特集】「ボンバーマン」(やりこみゲームその19)

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隠れキャラ!(画像:amazon.co.jp)

ボンバーマン」は1985年に株式会社ハドソンからファミリーコンピュータ版としてリリースされたアクションゲームです。

「ボンバーマン」はハドソンの人気シリーズとして、さらにアニメ化もされたこともあり、今なお根強い人気がある作品です。今回はそんな初代「ボンバーマン」の隠れキャラについてご紹介いたします。
「ボンバーマン」の隠れキャラとは?「ボンバーマン」の隠れキャラは全50面全てに存在する隠れボーナスであり、別に無理矢理狙わなくてもゲームの進行には影響はありません。しかしながら隠れキャラこそ「ボンバーマン」の影の主役とも言うべき存在なのです。

例えば、1000万点ボーナスの「中本さん」は、「ボンバーマン」のプログラマーであり、ハドソンの黎明期のゲームの殆どを作成した方ですし、「ゴーデス」は「スターフォース」の隠れキャラが再び隠れキャラとして再登場しております。「ファミコン」というのもありました。

そんな隠れキャラの中でも「デゼニマン」というのは当時のファミコンユーザーは何のことなのか殆ど解らなかったようです。というのもハドソンのパソコン用アドベンチャーゲーム「デゼニワールド」のキャラクターなのですが、「デゼニワールド」はファミコンに移植されることは無かったので結局殆どのファミコンユーザーには馴染みが無かったみたいです。

※1985年当時、パソコンは一般に普及しているとは言い難くファミコンとパソコンを両方所有しているユーザーは多くなかったと思われます。

もう一度「ボンバーマン」をプレイして「デゼニマン」に再会したいですね!


©HUDSON SOFT
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ボンバーマン

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