【ニコニコ動画】May’n・3Dライブドキュメンタリー映画で銀幕デビュー!

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2月3日、ニコニコ生放送番組「電波研究社〜アニメ・ゲーム・アニソン〜」に映画『May’n THE MOVIE -Phonic Nation-』の監督・須永秀明 氏が登場し、レギュラーMCのMay’nさんと共に見どころを紹介した。また、今回初公開となった映画冒頭のシーンでは、感動した鷲崎 氏が思わず涙ぐむ(?)一幕も。


また番組後半にはニコニコ動画でも配信されているアニメ『starry☆sky』の高本監督と野村プロデューサーが姿を見せ、キャラクターの紹介などを行った。


電波研究社ニコニコ生放送で毎週木曜日20時から1時間枠で放送される情報番組。毎回声優やクリエイターなどをゲストに招き、アニメ、ゲーム、アニソンの最新情報を紹介していく。MCを務めるのはラジオパーソナリティなどで活躍中の鷲崎健 氏とアーティストのMay’nさんである。

そして『May’n THE MOVIE -Phonic Nation-』は、番組パーソナリティ・May'nさんの2010年サマーライブ「Phonic◆Nation」を3D映像化したドキュメンタリー映画で、2月5日よりシネマサンシャイン池袋ほか全国でロードショーとなる。

今回はその監督を務めた須永秀明 氏が番組に登場した。

『May’n THE MOVIE -Phonic Nation-』これまでに数々のミュージシャンのミュージックビデオを手がけてきた須永監督は、May’nさんとの出会いについて「5年ほど前にデビュー曲のPVを制作したのが縁で今回の映画の話がきたんです」と語り、さらに「May’nちゃんは昔から真面目でぜんぜん変わっていない。吸収力も抜群で、撮っていて楽しいタイプですね」とべた褒め。


これにMay’nさんは、「3D映像化という挑戦の中で、須永監督に撮っていただけたのはすごく嬉しかったです。お話をいただいたときは、間違いなく素晴らしい映像になるなと思いました」と笑顔で答えていた。

圧巻だったのは、番組中に初公開された映画冒頭のシーンだった。

全17公演という長丁場なライブツアー最終日の熱気、そして感動をリアルに伝えてくる映像には、鷲崎が思わず目頭を押さえる一幕も。またコメントでも、「始まったばかりなのにすでに泣ける」「早く見たい!」と大きな反響を呼んでいた。

映画には、この他にもライブの舞台裏や、シンガポールやマレーシアでMay’nさんが自身の音楽のルーツを探すというドキュメンタリー映像も収録されているとのこと。

「May’nちゃんがこれでもかというくらい飛び出しますし、音も5.1chで臨場感があります。また『Phonic Nation』という楽曲をMay’nちゃんが作ってくれたんですが、その曲ができるまでを追いかけています」

と監督が語っているように、見どころたっぷりの贅沢なライブドキュメンタリー映画に仕上がったようだ。

『starry☆sky』また、番組後半にはアニメ『starry☆sky』の高本監督と野村プロデューサーが登場し、同アニメについて紹介を行った。

『starry☆sky』はゲームが原作の学園ラブストーリー。アニメでは主人公の夜久月子と男の子たちが出会う前の、オリジナルサイドストーリーなども描かれている。


なんとゲームもすべてプレイし、恋愛対象となる男の子全員とのエンディングを見たという高本監督は、アニメについて「男性声優さんってなかなか普段は全開で良い声を出せるわけじゃないんです。でもこのアニメでは一番甘い声で100%でやってもらったので、ちょっとくらっときますよ(笑)」と、自分自身が声優の甘い声に思わずぐらりときたことを明かした。

『starry☆sky』はニコニコ動画でも第一話が無料配信、第二話以降は公開から1週間限定で無料配信されている。



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