人気ゲーム「怪盗ロワイヤル」が小説に、コンテスト優秀賞作品を出版。

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モバゲータウンで配信されている人気ソーシャルゲーム「怪盗ロワイヤル」。現在、江口洋介が出演するテレビCMもオンエア中の同作だが、このたび小説版が集英社から出版されることになった。タイトルは「怪盗ロワイヤル〜盗まれた僕のお宝〜」(著者:みゆ)で、発売日は2月25日、価格は1,000円(税込み)。

小説版の「怪盗ロワイヤル」は、政財界に太いパイプを持つ皇家に生まれた少年キョウが、香港マフィアの娘リー、相棒のギルティとともに、盗まれたお宝を奪い返すべく立ち上る――というストーリー。昨年開催された「怪盗ロワイヤル小説大賞」(株式会社エブリスタ)で優秀賞を獲得した作品だ。

同賞では大賞は“該当作品なし”だったものの、書籍化検討作品として優秀賞を3作品が受賞。「怪盗ロワイヤル〜盗まれた僕のお宝〜」は「キャラクターたちの存在感が抜群。悲しい過去や性格の裏表など、とてもよく練られています。ラストシーンも感動的です」(選評より)と評されていた。

なお、小説版には、プレミアム怪盗アバターがもらえる購入者特典も。男性アバターには頭脳派、女性アバターにはセクシー派の怪盗ロワイヤルメンバーの衣装を着たアバターがダウンロードできる。