【懐かしいゲーム特集】「ザナック」(ファミコン版)

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考えるシューティング!(画像:amazon.co.jp)

「ザナック」は1986年に株式会社コンパイル(発売元はポニーキャニオン)からファミリーコンピュータ版としてリリースされたシューティングゲームです。

「ザナック」の最大の特徴として現在のシューティングゲームと比べても遜色がないほどに完成された高速かつ快適なゲーム感覚が挙げられます。特に当時のファミコンの機能でちらつきが殆ど無いくらいスクロールとキャラクターを高速で動かすことが出来たのはコンパイルの技術力が高いことの証明だと思われます。

※余談ですが、当時のファミコンのシューティングゲームでスクロールがあまりに遅すぎてゲームとして成立していなかったり、またちらつき等でキャラクターが見えなくなったりする不具合がある作品が散見していました。

また「ザナック」の隠れた機能としてゲーム中のプレイヤーの技術力に対応して難易度が変化するという仕様が採用されていました(敵の撃墜率等によって変化していたみたいです)。これによって初心者から上級者まで合わせた難易度設定をゲーム自体が自動設定がなされました。

※似たような機能で「ゼビウス」の地上物の撃墜状況によって空中物の攻撃パターンが変化するというものがありますが、「ゼビウス」の場合はどちらかと言えば上級者が難易度を下げるために使うテクニックというニュアンスが強かったです。

「ザナック」はバーチャルコンソール版もありますので、未体験の方はプレイすることをおススメいたします!


© PONY CANYON INC. 
▼外部リンク

ザナック(バーチャルコンソール版)
ZANAC×ZANAC

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