【懐かしいゲーム特集】エレメカの歴史第38回「アーケードTVゲーム博物館」(幻のゲームを追え!その16)

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アーケードTVゲーム博物館(画像:amazon.co.jp)(C)LEED Publishing ※写真はイメージです。

皆様はアーケードゲームの内部構造についてご存知でしょうか?ゲームの種類によっても多少異なりますが、一般的に「基板」と呼ばれる集積回路に筺体・モニター・コントローラー等を接続して一つのゲームとして構成されています。

特に昔のアーケードゲームについても「基板」が存在していれば、その他の筺体等の周辺機器は別の物で代用も出来るので幻となったゲームを稼働させることも可能なのです。今回は「アーケードTVゲーム博物館」にある貴重なゲーム基板についてご紹介いたします。

長野県「アーケードTVゲーム博物館(仮称)」長野県にある「高井商会」ではゲーム基板のレンタルを主な業務としています(レンタル可能なゲーム基板のリストを見ても幻と思われていたゲーム基板(ナムコ「海底宝探し」等)が多数含まれています)。

その「高井商会」に併設してあるのが「アーケードTVゲーム博物館(仮称)」で、そこにあるゲーム基板や筺体は現在では殆ど現存しないと思われる物ばかりです。例えばアメリカのエキシディ社「デスレース(1976年)」は以前紹介した理由から国内では現存しないと思われていた作品です。また世界最初のアーケードゲーム「コンピュータスペース(1971年)」が4台も存在する等、ビデオゲームの歴史を知るうえでも貴重なものばかりです。

レトロゲームマニアの聖地とも言える「アーケードTVゲーム博物館(仮称)」、一度は現地を拝見したいものです。


▼外部リンク

高井商店HP
部屋をゲーセンにする―基板達人への道

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