【懐かしいゲーム特集】「ティル・ナ・ノーグ ~悠久の仁~」(やりこみゲームその17)

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常若の国のやりこみ!(画像:amazon.co.jp)

ティル・ナ・ノーグ ~悠久の仁~」は2005年にシステムソフト・アルファー株式会社からパソコン版としてリリースされたRPGです。
「ティル・ナ・ノーグ」とは?「ティル・ナ・ノーグ」とはケルト神話における妖精の国(常若の国とも呼ばれます)の伝説で、ゲームとしての「ティル・ナ・ノーグ」もその伝説にならい、シナリオジェネレーションシステムを採用しています。
※シナリオジェネレーションシステムとは、ゲームスタート時に自動的にシナリオが生成されるというもので、一度ゲームをクリアしても全く異なる別のシナリオでゲームが楽しめるというシステムになっております。
やりこみ!「ティル・ナ・ノーグ」シリーズ共通の楽しみとして、その多彩なパーティー構成を考えることにあると言えます。例えば、普通にゲームを進めていくと全員エルフとか全員ワルキューレとか色々と個性が出るパーティー構成になると思いますが、個人的なやり込みとしては「全員ドラゴン系」が面白いと思います。というのもドラゴンのブレス攻撃やドラゴンパピーがドラゴンマミーを召喚したりとか、実用的かつ面白い攻撃方法を取るのでなかなか味があります。

※ちなみに「ティル・ナ・ノーグ ~悠久の仁~」ではパーティー同士での会話が出来ますがドラゴン系とはまともな会話が成立しないのでそれもまた趣きがあったりします。

「ティル・ナ・ノーグ」というゲーム自体、半永久的に終わりがない(シナリオが100憶パターンあるらしいです)ので、いつまでもゲームを楽しんでほしいものです。


© 2011 SystemSoft Alpha Corporation
▼外部リンク

ティル・ナ・ノーグ ~悠久の仁~
システムソフト・アルファー公式HP

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