『WEB本の雑誌』内で2月11日、電子書籍特集が始まりました。ホスト役はブック・コーディネイターの内沼晋太郎さん。「本とアイデア」のレーベル「numabooks」を主宰する内沼氏が、電子書籍業界のキープレイヤーと一緒に電子書籍の未来を語る集中連載です。

 1回目のゲストは、ITジャーナリストの西田宗千佳さん。西田さんは、「iPad」の発表会に、日本からの参加を許された数少ないジャーナリストの一人。最前線での取材を繰り返す電子書籍のスペシャリストの目に、2011年現在、電子書籍の未来はどう写っているのでしょうか?

 対談では、電子書籍端末の現状分析、そして今注目される「ソーシャル・リーディング」の楽しみ方、さらにはこれから求められる読書端末とはどういうものなのか等々、未来の電子書籍の理想のあり方についてふたりが意見を交わしています。

 この企画は、2カ月〜3カ月にわたって行われ、2回目以降も電子書籍に関わるエポックメイキングな方々、あるいはきっとこれから関わることになるだろうキーパーソンが続々と登場する予定。

 電子書籍のこれからが気になる人には、見逃せない連載になりそうです。







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