カメラの展示会『CP+』レポート第1弾 今年も3Dモノが展示される

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国内外の映像関係のメーカーが集まる展示会『CP+』が2月9日から12日まで開催されている。ガジェット通信は早速その『CP+』に行ってきたのでレポートをお届けしたい。もちろんお約束のコンパニオンギャラリーも予定しているぞ。

――カシオのブースでは携帯電話の様なデジカメが
会場入り口すぐにはカシオのブースになっており新型コンパクトデジタルカメラ『TR100』の紹介を行っていた。見た目は携帯の様になっており、ヒンジを使って自分撮りや立てかけて撮影などができる変わったデジタルカメラ。操作もほとんどがタッチパネル操作となっている。
TR100
TR100
TR100

またカシオが1月に開設した『IMAGING SQUARE(イメージングスクエア)』のブースもありそちらの説明も行っていた。実際にパソコンにて『IMAGING SQUARE』を体験することが可能となっておりフィルタの凄さを見ることができる。
IMAGING SQUARE
http://art.casio.com/

イメージングスクウェア


――古いカメラも展示
電子カメラ誕生30周年記念展ブースが開かれていた。なつかしいカメラがズラーっと展示。
古いカメラ
古いカメラ
古いカメラ


――ソニーブースでは高速連射を体験
ソニーブースでは『サイバーショット』の高速連射を体験できた。マウンテンバイクに乗った人を高速シャッターで捉えるというもの。こちらは『トランスルーセントミラー・テクノロジー』という新開発の技術を採用している。
サイバーショット
サイバーショット


――オリンパスは耐水カメラのデモンストレーション
オリンパスは耐水カメラを展示。チューブの中にカメラを通して動画を撮影するという荒技をやってみせてくれる。またこのカメラは1.5メートルの高さから落としても大丈夫だと言う。
オリンパス
オリンパス
オリンパス


――ビクターは3Dカメラを展示
ビクターは3Dビデオカメラ『Everio』を展示。両目とも1920ハイビジョン映像で録画が可能な機材となっている。
ビクター
ビクター

第1弾はここまでだ。続報は第2弾で引き続きお伝えするぞ。さらにコンパニオンギャラリーもお届けするのでそちらも期待して欲しい。

『CP+』はみなとみらいのパシフィク横浜にて2月9日から12日まで開催されている。カメラに興味がある方、可愛い女の子の写真が撮りたい方、興味はないけど何を買おうか迷っている方は立ち寄ってみてはいかがだろうか。

※全ての写真を見たい方はこちらからご覧下さい。

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