ホステスに学ぶ水割りの作法

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 その理由は様々ですが、現役女子大生や銀行や証券会社のOL、看護師など、副業として隠れホステスをしている女性がいます。
 ホステスが働いている場所はキャバレーやスナック、クラブなどがありますが、どのお店にも共通することがあります。それは、最初に水割りの作り方についての研修を受けることです。
 『売れっ娘ホステスの育て方 「水商売」の完全成功マニュアル』(難波義行/著、こう書房/刊)より正しい水割りの作り方を紹介します。

1、空いている手をグラスに添えて、グラスの7〜8割まで氷を入れる
2、お酒をグラスに注ぐ。(薄めにする)空いている手はボトルの首に添える
3、ミネラルをグラス7〜8分まで入れて、マドラーでかき混ぜる
4、コースターの上にそっと置く

※水割りのグラスが3〜4分になったら作り足します。
おしぼりでグラスの水滴を拭きましょう。


 簡単そうですが、いざお客の前で作ると緊張しそうですね。
 ホステスとは「会話をすることでお客に喜んでもらう」仕事です。テレビで話題になるような、ホステスがライバルに勝つためにお客に高いお酒をせがむような営業方法では、お客は長く通ってはくれません。正しい水割りの作り方はもちろん、親しみのある接客できることが大切なんですね。

 お酒の席で気が利くようになりたい方や、気配りができるようになりたいという方は、ホステスの作法を参考にしてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部 川口絵里子)

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