ネットユーザーが考えた相撲界の復活の秘策! マゲにカメラを仕込んで力士視点放送

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賭博問題、八百長問題、さまざまな問題が暴露している日本の相撲界。とことん腐りきった相撲界を復活させるのは至難の業といわれている。そもそも、昔からこのような体質で相撲界が歩んできたということは、復活も何も、もとから腐りきっていたのではないだろうか? そう思えてならない不祥事の連続である。

そんなうだつの上がらない相撲界だが、もしかすると救済のアイデアはインターネットユーザーたちから出てくるかもしれない。相撲界にあきれ返ったインターネットユーザーたちが、「どうすれば相撲界が復活するのか?」を考え、さまざまなアイデアを出しあっているのである。今回は、インターネット上に書き込まれている相撲界の復活法をいくつか抜粋してご紹介したいと思う。

・ネットユーザーが考える相撲界を復活させる方法
「取り組み前にAKB48のコンサートをやる」
「解説とか入場の演出をプライドやドリームみたいにしたら盛り上がる」
「公営ギャンブルにする」
「殴るのをありにする 」
「力士の誰が八百長してるかを賭ける」
「カードゲーム化とアニメ化すれば子どもが食いつく」
「振興の部屋を簡単に作れるようにし、スポンサーを誘致する。グーグル部屋とか」
「フレンドパークみたいに変な乗り物に乗って力士が土俵入りする」
「土俵脇で八百屋をやる 」
「モンハンみたいに巨大生物とみんなでどすこい 」
「グリーで力士と恋愛ゲーム」
「脚本ちゃんと書けば批判されないと思う。脚本家雇うべき」
「優勝した関取の出身地県民は税金一年免除すれば必死になる」
「取り組みをもっと多角的なカメラワークで追った方がいい」
「マゲにカメラを仕込んで力士視点」
「勝ったら歌を歌う」
「まわしをもうちょいハイレグにしてみる」
「力士のリミッター解除だな。地球がどうなっても知らんが」
「ハイテク行司。ハイスピード取組。次世代土俵」
「長島☆自演乙☆朝青龍」
「やっぱりチーム選の要素は欲しいな。部屋の存在とか出身地域とか強調すればいいのに」
「ザックが親方になって松木が解説」
「勝負のシナリオを観客が決められるサービスを開始」

ほかにも奇抜なアイデアとして、「女子高生5人が相撲部を立ち上げちゃんこばっかり食べて全く稽古をしないぐーたらな日常を描いた『どすこい!』ってアニメを作る」という案を書き込んでいる人もいた。はたして日本の相撲界は復活することができるのだろうか? 正直、革命的なことでもしない限り本当の意味での復活は無理だろう。

イラスト:マミヤ狂四郎

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