目元に注意! 女子はメイクを盛っている

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最近の女子の化粧を、「盛りメイク」と呼ぶのをご存じだったろうか? 「付けまつげの3枚重ね」や「マジックで書いたような太いアイライン」など、その過剰さゆえに「盛る」と表現されている。近ごろは化粧品も進化しており、自然な盛りメイクが主流になりつつあるようだ。多くの女子が理想の目に近付くために、努力と工夫を重ねていることが、アンケート調査で明らかになった。

一昔前の「盛りメイク」は、その言葉の通りにとにかくインパクトの強いものが多かった。まるで特殊メイクのようなド派手さに、驚いた経験のある方もいるだろう。当時はむしろ、目元に自信のない女子は、それくらいしないと不安だったのかもしれない。

現在のメイク商品は飛躍的に進化を遂げ、「明らかに盛っている」から「実は盛っている」の時代に移行している。その妙技とも言えるテクニックは、次のようなものだ。ブラウン系のアイシャドウで、「目の際にぼかしを入れて自然に大きな目にみせる」や、「黒目を一回り大きく見せて愛らしさを演出するために、カラーコンタクトを使う」などである。これらの盛りテクニックはもはや常識となっている。

実際のデータとして、常盤薬品が全国の10〜20代の女子516名に、理想の目についてアンケートを実施した。それによると、彼女たちの考える理想の目とは大きくキラキラとしていて、猫のような目だ。しかし、決してわざとらしいメイクではなく、自然であることも理想の条件に含まれている。そんな彼女たちが憧れる芸能人は、ベッキーさん、浜崎あゆみさん、香里奈さん。いずれもこの条件を満たした美女である。彼女たちは求める目元を作るために、メイクに力を注いでいるのだ。

幅広い世代の女子に、浸透する新たな盛りメイク。印象的な目元のあの娘も、アイシャドウや付けまつげの力を借りている可能性は十分に考えられる。男性諸君は注意した方がいい、すでに女子の自然な目元に騙されているかも知れない。

photo:Flicker Debs (ò‿ó)♪

■引用元
「茶盛りメイク」コンテスト開催記念!500人の「理想の目」徹底リサーチ

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