ゼビウスの限界!(画像:amazon.co.jp)

ゼビウス」は1983年に株式会社ナムコからアーケード版としてリリースされたシューティングゲームです。

「ゼビウス」は1983年当時のビデオゲームの歴史を変えたと言っても過言ではない作品でした。特に美しいグラフィック、ストーリーを感じさせる内容、戦略性を要求されるゲームシステム等「プレイするたびに謎が深まる」というキャッチコピーに相応しいゲームであったと思います。
「ゼビウス」の終わりとは?では、その「ゼビウス」に終わりは存在するのか?という疑問を解決するべく当時のゲーマーの多くが挑戦していました。

※ちなみに「ゼビウス」はエリア16が最終面となりますが、ゲーム自体は半永久的にループいたします。

当時の超上級ゲーマーはまだ風俗営業法改正前で24時間営業も可能であったゲームセンターで「ゼビウス」を延々とプレイし続けました。

すると、次のような珍現象が発生しました。
1.カウンターストップ間際で得点のたびに1UPを繰り返す。
2.「ギャラクシアン」のギャルボスというキャラクターが出てきた。
3.ついにはゲームが暴走して動かなくなった。

結局「ゼビウス」に終わりはなかったのですが、ゲーム機本体に限界がきてしまうという現象が発生して終わりを迎えてしまいました。

「ゼビウス」であの頃のもう一度熱いやり込みをしてみたいものです。


(C)NAMCO CO.LTD
▼外部リンク
ナムコミュージアム Vol.2

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