「ラブプラス」初のAM向け2機種、3Dキャラクターに直接触れる仕掛けも。

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コナミデジタルエンタテインメントは、「ラブプラス」シリーズ初のアミューズメント施設向けゲーム機2タイトルを同時発売する。タイトルはメダルゲーム「ラブプラス MEDAL Happy Daily Life(以下、ラブプラスメダル)」とビデオゲーム「ラブプラスアーケード カラフルClip(以下、ラブプラスアーケード)」で、2月下旬から全国のAM施設で順次稼働を開始する予定だ。

「ラブプラスメダル」はパズルゲームとボードゲームの要素の両方を楽しみながら、メダルの獲得を目指していくゲーム。キャラクターの3D立体映像が筐体上部のモニターに登場する仕掛けが用意されており、直接手で触れると3Dキャラクターがさまざまな反応を見せるなど、「プレーヤーはこれまで体験したことがないコミュニケーション」(KONAMIより)が楽しめるという。

ほかにもキャラクターのイラストを揃えて大量のメダル獲得が狙える「ジャックポットスロット」や、デートを楽しめる「デートモード」なども搭載。さらに同じ施設内にあるKONAMIのメダルゲームと連動する機能があり、対応するメダルゲームをプレーすると「ラブプラス」のキャラクターがゲーム中の画面に出現し、会話を楽しむこともできる。

一方の「ラブプラスアーケード」はキャラクターとのデートをテーマにしたミニゲームを多数収録したゲーム機。プールでの「スイカ割り」や公園での「だるまさんがころんだ」などのゲームを通して、“カノジョ”とのデートが楽しめる。筐体にはプリンターが搭載されており、プレーヤーはデート中に撮影した“カノジョ”との思い出をフォトカードとして出力、持ち帰ることも可能だ。

なお、両機ともニンテンドーDS向けの「ラブプラス+」と、今年発売予定のニンテンドー3DS向け「Project ラブプラス for Nintendo 3DS」と連動。両ソフトのデータを一部引き継いで遊ぶこともできる。