シャワー入浴でも温かさを感じる温度感覚制御技術を採用した花王の『シャワータイム バブ らくらくジェル』

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花王は、湯船につからずシャワーで入浴を済ませる“シャワー入浴”でも心身をリラックスさせる『シャワータイム バブ』シリーズを5月28日に発売します。シャワーで流すマッサージジェルの『シャワータイム バブ らくらくジェル』と、バスルームで香りを楽しむタブレット『シャワータイム バブ リラックスアロマ』の2製品をラインアップ。2月8日にこれらの発表会を開催しました。『シャワータイム バブ らくらくジェル』は、シャワーだけでも体に温かさを感じる、温度感覚制御技術を採用。短時間で手軽に入浴を済ませたいシャワー派の人でも、温感を得てリラックスできるのが特徴です。

同社の調査によると、年間の全入浴回数でシャワー入浴の割合は33%。複数年の調査結果でも、シャワー入浴の比率が高くなっていることに注目しました。一方で、湯船入浴は長時間化の傾向があり、時間があるときにはゆっくり入浴したいというニーズがあるとのこと。シャワー入浴でも湯船入浴と同様にリラックス効果が得られるシャワー剤として『シャワータイム バブ』を企画しました。

プロモーション映像
『シャワータイム バブ らくらくジェル』は、体を洗浄後に2、3回プッシュして手に取り、肩から首に塗ってマッサージするマッサージジェル。塗った部分に温かさを感じ、洗い流すと清涼感が広がります。香りと清涼感の異なる『肌感すっきりタイプ(ローズの香り)』と『肌感もっとすっきりタイプ(シトラスハーブの香り』の2種類があります。想定価格は700〜750円。

温度感覚制御技術をプレゼン
塗ったときの温感は、皮膚の温感センサに作用する温感成分と、濡れた肌の水分に反応するポリオールの水和熱によるもの。これを全身でも温かさを感じやすい首と肩に塗ることで、塗った直後に温かさを感じ、徐々に全身へ温感が広がります。

発表会場で体験できました
発表会場では同製品が展示され、洗った手に塗って実際に温かさを体験することができました。筆者もやってみましたが、確かにすぐ温かさを感じます。手は温かさを感じにくい場所だそうで、首と肩に塗るとさらに温かさを実感できるとのこと。

『シャワータイム バブ リラックスアロマ』は、お湯を注いだ専用カップに入れると入浴剤のように発泡し、香りがバスルームに広がるタブレット
同時に発売される『シャワータイム バブ リラックスアロマ』は、お湯を注いだ専用カップに入れると入浴剤のように発泡し、香りがバスルームに広がるタブレット。約8分間、発泡が持続し、その後30分程度香りが持続するそうです。火を使わず手軽に香りを楽しめます。専用カップに3錠のタブレットが付属した製品とタブレット5錠の製品があり、ローズの香りとハーブの香りの2種類の香りが選べます。想定価格は400〜450円。

帰宅時間が遅く、お風呂の時間が取れなくてシャワーで済ませている方は多いのではないでしょうか。短時間のシャワーでもリラックスしたい、というニーズは高そう。昨年『めぐりズム 蒸気でホットアイマスク』を大ヒットさせた花王、今年は『シャワータイム バブ』をヒットさせるのでしょうか。


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