20年以上にわたって連載されファンから熱烈な支持を集める「ジョジョの奇妙な冒険」から、ワンダーフェスティバル2011[冬]に第4部の「広瀬康一」と「エコーズ」がワンダーフェスティバル限定カラーで、さらに第4部の最後の敵である「吉良吉影」と「キラークイーン」が荒木飛呂彦指定カラーで出展されていました。

広瀬康一は第4部終了後、第5部への引き継ぎ役として特別に部をまたいでの再登場を果たし、吉良吉影は本編退場後「デッドマンズQ」という短編作品に主人公として登場するなど、ジョジョファンにとって印象の深いキャラクターのフィギュア化となった今回。注目のフィギュアはどんなできばえとなっているのでしょうか。

詳細は以下から。メディコス・エンタテインメント 公式サイト
http://www.medicos-e.net/

「ジョジョの奇妙な冒険」などを原作とするフィギュア「超像可動」シリーズを販売するメディコス・エンタテインメントのブース。


第2部のショウケース


「シーザー・ツェペリ」は8月発売予定で原型監修済み



「ジョセフ・ジョースター」は7月発売予定でこちらも原型監修済み



ジョセフの足元には原作で使用された武器、スレッジハンマー、ボウガン、クラッカーが並んでいます。


第2部のファンにとっては、このふたりが並んでいるだけで胸が熱くなるところかもしれません。


第4部の「空承条太郎」は4月発売予定、「スタープラチナ」は5月発売予定、いずれも原型監修済み。




同じく第4部の「岸辺露伴&ヘブンズドアー」は6月発売予定で原型監修済み。




そして「吉良吉影・セカンド」、3月発売予定。吉良の左上にはシアー・ハート・アタックが浮かんでいます。彩色監修済み。メディコス・エンタテインメントからは既に一度フィギュア化されている吉良吉影ですが、今回は原作者荒木飛呂彦の指定カラー版となっています。



吉良のスタンドであるキラー・クイーンのフィギュア「キラークイーン・セカンド」、2月発売予定。吉良吉影と同じく彩色監修済み。



ジョジョと言えば擬音というくらい、ファンにはなじみ深い描き文字の擬音。「ドグオオオン」というキラー・クイーンの爆弾による爆発音がセットになっています。


左からエコーズACT1セカンド、広瀬康一、ACT3セカンド、ACT2。商品としては「広瀬康一&エコーズACT1」がセットで、「エコーズACT2&ACT3」がセット。いずれもワンダーフェスティバルの限定カラーで、2500個の限定生産。エコーズは広瀬康一が精神的に成長する度に姿を変えるスタンドという、それまでのジョジョにはなかった新しい展開を見せてくれました。









第5部からは「ブローノ・ブチャラティ」9月発売予定と、そのスタンド「スティッキィ・フィンガーズ」は10月発売予定で、いずれも原型監修済み。





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