(画像:amazon.co.jp)
第5話「廃倉庫には迷の幽霊がいる」TVアニメ「ゴシック」第5話が放送された。
 
同作品は、東洋からの留学生としてソヴュールにやってきた主人公の久城 一弥(くじょう かずや)が、人形と見紛うほどの美しい少女ヴィクトリカ・ド・ブロワと出会い、物語は始まる。

ミイラが発見された時、アブリルはミイラよりも、その奥にあった紫の本に手をとっていた。アブリルはその本を本棚に隠したが、その事を見ていた一弥がヴィクトリカに相談すると、手にとっていたとされるその本をあっさりと見つけてしまう。

アブリルは、なぜこれを隠したのか。

その一方で、今度は世紀の大怪盗クィアランの二代目が現れるという噂が立っていた。
 
ひと段落がついたと思われたそんな時、倉庫から物音がしたと思ったら、背後から襲われ…。
 
そして、アブリルの不振な行動をとり続ける理由がついに明らかに…!?

数々の難問を解くヴィクトリカ、しかしそんな彼女にも苦手な事があるのだと思いました。大きな見所の一つは、やはり意地をはるヴィクトリカではないでしょうか。

(C)2011 桜庭一樹・武田日向・角川書店/GOSICK製作委員会

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