“7時28分の恋人”半井小絵に何故かハマる男が多いワケ

写真拡大




(※この画像はサイトのスクリーンショットです)

先日、あるテレビ番組を観ていたら、「合コンでモテる女の条件」をテーマに意見が交わされていた。その中で、とある“合コン・マスター”の女性が挙げた条件が、「(女性陣の中で)ルックスが2番手であること」。いわく、一番かわいいコはライバルが多くハードルも高いので、安全パイ狙いで2番手に男性の人気が集中すると。それを聞いて妙に納得するとともに、思い浮かんだのがNHKのお天気アナ、半井小絵の顔だった。

半井さんは、一見フツーのお姉さんだ。流行の肉食系女子とは対極の、カピバラ似ののほほんとしたルックスは、“かわいらしい”と形容できなくもないが、おそらくクラスでいったら2番手どころか7〜8番手・・・に入っていてもおかしくない。ところが、メイン・キャスターやスポーツ・キャスターに飽き足らず、お天気キャスターにまで容姿が求められるこのご時世、そのあくまでフツーなルックスにも関わらず、『NHKニュース7』では登場時刻になぞらえて“7時28分の恋人”と呼ばれ、特に中高年の男たちから絶大な支持を集めている。

自分なりに彼女の人気の秘訣を分析してみようと、さっそく件の番組を1週間ウォッチングしてみた。ハキハキと、かといって押し付けがましくない語り口や、視聴者をまっすぐに見据える凛とした視線、端々に見える頑張り屋さんだけど従順そうな雰囲気に、さっそく好感を持つ。あー、こりゃ良くできたお嬢さんだ。きっと親御さんにいい育てられ方をしたんだろうな。同僚も家族も、コンビニの店員すらもまともに目を合わせてくれないのに、このコだけはきちんと目を見て話してくれる。それだけでオジサンの評価はうなぎのぼりだ。美人すぎないから、見つめられてもヘンに緊張しないし。

NHK、しかもニュース番組なのに、“OLの休日”みたいなカジュアルなファッションもいい。隣の家の娘さんか、はたまた家庭教師として家にやってきた女子大生か。これならコロッケやおでんの夕食も、喜んで一緒に食べてくれそうだ。滝川クリステルじゃこうはいかない。ローストビーフでも用意しないと、ヒールで踏んづけられるだろう。

そして、お天気コーナーならではの、1分間という限られた登場時間。“雰囲気美人”としては、アラを見つけられないうちに、とっととトンズラするのが賢明。尻尾をつかめそうでつかめない、その微妙な美女具合が、「明日も見なくちゃ」と思わせるのかもしれない。

かくして今日も半井小絵は、美女アナを追うのを早々に諦めた弱気なオジサンたちの自尊心を、器用にくすぐり続けるのだろう。

(弾 丸男)


■関連記事
ガジェット通信流お好み焼きレシピ大公開! メチャ美味しいと自画自賛!
タモリ流インスタントラーメンの美味しい作り方! 評論家も絶賛
ガジェット通信一芸記者さん募集中です