「テーブルウェア・フェスティバル2011〜暮らしを彩る器展〜」(主催:読売新聞社、(株)東京ドーム)が2月5日(土)〜13日(日)の9日間、東京ドームにて開催、前日の4日(金)には、特別招待者を招き開会式及び内覧会を開催した。

同展は食文化とテーブルウェア文化の向上をテーマに、毎年約30万名の来場者が集まる人気イベントで、会場には華やかなテーブルセッティング展示が競演する特別展示、テーブルウェア製品の展示即売、コンテストの作品展示など、テーブルウェアのすべてが集結する。今回の特別展示は、ヨーロッパや日本の野菜や果物をモチーフにした器を展示する「食彩物語〜豊かな彩りの食卓〜」、国内外のガラスブランドがスイーツをテーマにテーブルセッティングを提案する「華やぎの食卓〜ガラスで愉しむスイーツタイム〜」、新しい唐津焼を特集する「暮らしに生きる伝統の技〜唐津焼〜」の3つを展開されている。また恒例の人気企画として著名人によるテーブルセッティング提案には、アンヌ・マリ雅子ド・ポルテュ、石坂浩二、生田美智子、加藤タキ、城戸真亜子、クニエダヤスエ、黒柳徹子、阪口恵子、田川啓二、リサ・ステッグマイヤーの各氏がオリジナルの食空間を提案、さらにフラワーアーティストのニコライ・バーグマン氏が緑豊かなテーブルセッティングを展開した。内覧会ではニコライ・バーグマン氏、石坂浩二氏、リサ・ステッグマイヤーさんなどが会場に駆けつけた。
なお販売エリアには、昨年に引き続き(株)川島織物セルコン、マナトレーディング(株)が出展している。入場券は2000円。