国産野菜を大量に摂取したければ、リンガーハットに行け!

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昨日はあんまり野菜をとらなかったな…などと心配になってくるのがアラサー、アラフォーの悲しいところ。もちろん私も例外ではない。しかしぶっちゃけ、野菜は高いのだ。ランチにサラダを足そうものなら日々のランチ基準額を大きくオーバーすること間違いなし。かといって安すぎる定食では野菜の出所が不安であったりもする。やっぱり国産が食べたいじゃないですか。

そんな国産野菜難民の救世主がリンガーハットだ。そう、あのちゃんぽんのリンガーハットである。そのリンガーハットが、すべての野菜を国産に切り替えたことで大変な賑わいを見せているのである。現に私のよく訪れる渋谷店では、15時になっても客足が途絶えず、ときに行列をなすまでになっている。驚くべきことに女性客も全体の4割ほど見える。

そんな店内でオーダーを聞いていると、特に注文されているのが「野菜たっぷりちゃんぽん」という商品(650円前後)だ。下の写真を見ていただければわかると思うが、これでもかと乗せられた野菜いためがちゃんぽんをいっそう魅力的にしているのがわかる。

野菜が山盛りで麺が見えないほど。野菜専用の和風ソースも2種類付属する。

そもそもリンガーハットといえば、長崎県の友人をして「とりあえずリンガーハット行っておけば安心」と言わしめるほど、普遍的なちゃんぽんを提供する店。あまりのクオリティの高さに競合するちゃんぽんのチェーン店が出店しにくい、などという噂も聞くほどだ。国産野菜を利用することによって値上げに踏み切った影響を感じさせないほどの繁盛ぶりであり、消費者のニーズをがっちりつかんだ商品であるとも言える。ちなみに麺の増量も無料であり、大食い需要も満たしているところもポイントだ。

B級グルメでありながら、現代人の不足しがちな野菜を摂取することのできるリンガーハット。昨今の野菜高騰の波にも負けず、野菜多めでがんばってほしいものだ。(中山 記男)


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