「逆転検事」の世界観が現実に、ジョイポリスが今春アトラクション化。

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カプコンの大ヒット作「逆転裁判」シリーズのスピンオフ作品として、2009年5月に発売された「逆転検事」。2月3日には続編となる「逆転検事2」(ニンテンドーDS)が発売されたばかりだが、この「逆転検事」の世界をリアルに体験できるアトラクションが、この春、東京・お台場の東京ジョイポリスに登場する。

アトラクション「逆転検事 in ジョイポリス」は、自ら歩いてさまざまな情報・証拠品を集め、事件の犯人を捜し出す館内回遊型アトラクション。ゲストはゲームの主人公である御剣怜侍となり、館内の捜査を進め、情報を入手しながら真実を暴き出していく。

具体的にはまず、ゲストはスタートブースで渡される「捜査手帳」を手に、館内各所に散らばっている「捜査端末」から情報や証拠品などを入手。それらをもとに“ロジック”を組み、導き出した“推理”で真犯人をあぶりだす。エンディングでは真犯人との対決結果により、「検事ランク」が発表されるという流れだ。

ストーリーはアトラクションオリジナルのものを用意。御剣怜侍やゲームのキャラクターが多数登場するほか、検事室を立体的に再現するなど、ファンにはたまらないアトラクションとなりそうだ。

ちなみに、同作はカプコンを代表するタイトルのひとつだが、アトラクションの開発はセガが担当。セガが他社のゲームソフトを題材としたアトラクションを手がけるのは、今回が初めての試みだ。

オープンは今春で、料金は600円(税込み)、所要時間は約20分を予定。