老舗オーニングメーカーであり、内装工事も幅広く手掛ける(株)ミヤハンの「so,what」 ショールーム(東京・外神田)では、フランス本国にもないヴィンテージな輸入テント素材を使った、カラフルでPOPなプリント柄オリジナルバッグを展開している。同社については、本紙インテリアビジネスニュース昨年9月5日号「異業種から見たインテリア市場」にて取り上げたが、このほど「so,what」ブランドの新製品として【L-LINE】を発売した。
【L-LINE】に仕様しているアクリル生地は、プリント柄シリーズと同じ1970年代初めにフランスで製造されたヴィンテージのテント用生地。既に本国でも製造されておらず、世界で唯一のものであり、テント生地なのでもちろん耐久性は抜群。独特の柔らかい風合いが特徴で、爽やかなボーダー柄はこれからの季節にピッタリだという。
商品詳細は「L-LINE ミニトートバッグ」(サイズ:ヨコ190×タテ210 マチ150mm、税込価格:6800円)。「L-LINE サブバッグ」(サイズ:ヨコ350×タテ315 マチ140mm同:12000円)。