SHIBUYA109ABENOテナント決定 109系ブランド多数

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 「SHIBUYA109」を運営する東急モールズディベロップメントが、「SHIBUYA109ABENO(シブヤ109アベノ)」の出店テナントを発表した。阿倍野・天王寺駅前に建築中の大型ショッピングセンター「abeno CUES TOWN(あべのキューズタウン)」内に開業する関西初の"マルキュー"は、「SHIBUYA 109」で人気の高いブランドを中心に、全35店舗で構成。4月23日にオープンする予定だ。

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 「SHIBUYA109ABENO」では、10代後半から20代前半の女性をコアターゲットとしたレディスウェア27店、レディスシューズ4店、アクセサリー・雑貨3店、雑貨・コスメ・軽飲食1店を誘致。「SHIBUYA 109」から誕生した「EGOIST(エゴイスト)」「GILFY STORE(ギルフィーストア)」「 GLADNEWS(グラッドニュース)」などエッジの効いたブランドから、大人カジュアルの「RODEO CROWNS(ロデオクラウンズ)」「Spiral Girl(スパイラルガール)」、スウィートカジュアルの「dazzlin(ダズリン)」「Honey Bunch(ハニーバンチ)」、働く女性に人気の「DURAS (デュラス)」「LagunaMoon(ラグナムーン)」など「SHIBUYA 109」で高い評価を得ているブランドが多数出店。一方で都会型ヤングレディスウェアの提案として、「Ruvap(ラヴァップ)」「PINK-latte(ピンク ラテ)」などティーンに絶大な支持を得ているブランドを取り入れる。また、LA輸入小物やオリジナルブランドを取り扱う「SBY(エスビーワイ)」が、コスメや軽食のコーナーを備えたフルバージョンで大阪初進出するなど、ファッション性とエンターテインメント性の高いスポットとして「SHIBUYA109ABENO」独自のトレンドを発信していく。

 「SHIBUYA109ABENO」が入居する「abeno CUES TOWN」は、全250店舗が集積される予定の大型ショッピングセンター。ファッションブランドとしては「UNIQLO(ユニクロ)」が国内最大規模の店舗をオープンする他、日本発の新SPA(製造小売業)ブランド「I.T.'S.international(イッツインターナショナル)」が関西初進出をはたす。また、 スペイン発のファッションチェーン「ZARA(ザラ)」や「MANGO(マンゴ)」など海外ブランドの入店も決定している。

■SHIBUYA109ABENO
オープン:平成23年4月26日
住所  :大阪市阿倍野区阿倍野筋一丁目6番1号
交通  :JR「天王寺」(大阪環状線・阪和線・関西本線)、近鉄「大阪阿部野橋」、
     地下鉄「天王寺」(御堂筋線・谷町線)・「阿倍野」(谷町線)、
     阪堺電車上町線「天王寺駅前」(路面電車)
賃借面積:約4,300m²
店舗数:35店舗