death
テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

週刊少年ジャンプで連載されていた人気漫画「デスノート」。緻密な心理描写や先の読めないストーリー展開で多くの読者の心をつかみ、人気を博した作品ですよね。映画も面白かったですし。

「ノートに名前を書かれると、その人は死んでしまう」という、アニメのドラえもんには中々出せないハードコアなアイテムを中心に物語が展開するこのデスノート。「ノート」という身近で何気ないものと、「死神」やら「人が死んじゃう」といった非日常性とのギャップが、物語の面白さの一つでもありますよね。

で考えたんですが、これノート以外でもデスノート的なことが起きるとしたら、それはそれで意外と物語が広がるんじゃないかなと。例えばですね、

・デス電話
・デスメール
・デス手紙
・デスブログ
・デスツイート

とか。これはこれで物語が展開しそうですよね。デス手紙とか不幸の手紙っぽくて「ああ、あれね」みたいなお馴染み感もありますしね。デスブログなんかはネット界隈ではチラホラ耳にしますし、デスツイートなんてのは時勢に乗った感じでいいですよね。迎合感。さらにもうちょっとひねった感じだと、

・デス電報
・デス回覧板
・デスレディオ
・デス新聞
・デスポッドキャスト
・デスデコメ
・デス書初め
・デス矢文
・デス伝書鳩

デスデコメ、デス書初めあたりがオススメですね。ハッピーとアンハッピーのないまぜ感。デス伝書鳩もいちいち回りくどくていいですよね。で、さらにひねって最終形になってくると、

・デス尻文字
・デスモールス信号
・デス請求書
・デス鏡に真っ赤なルージュで
・デス読者投稿コーナー
・デス伝言ゲーム
・マジカルデスバナナ
・人生が変わる1分間の深デスい話
・ウッチャンナンチャン炎のチャレンジャーこれができたらデス!

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この記事の元ブログ: デスノートをノート以外で考える


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