田母神俊雄氏自宅に空き巣 氏の家の防衛事情を住民が説明

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1月23日、元・航空幕僚長で、現在は保守派の論客として知られる田母神俊雄氏(62)の自宅に空き巣が入り、現金や貴金属300万円相当が盗まれた。このニュースが伝えられると、ネット上には「自宅も防衛してくださいw」「PCは取られてない?」「これは警告だな・・・」といった見方も登場したが、常日頃安全保障や国防の重要性を説く元・自衛隊幹部の自宅のセキュリティ事情はどうなっていたのだろうか?

小田急線経堂駅にほど近いこのマンションに住む住人に話を聞いてみた。

「このマンションは入り口が3か所ありますが、完全にオートロックになっていて、カギ無しでは建物の内部には入れません。ゴミ置き場にまでカギが付いてますしね。20数戸の小さいマンションですが、管理人もいます。郵便受けや表札に名前が出ていなかったので、今回の一件があるまで(田母神さんが)住んでいるのは知りませんでした」

この住人が「知らなかった」と語るのももっとものこと。田母神氏は、自らのブログ『志は高く、熱く燃える』に「引っ越しの片付けも終わっていない中で、空き巣に入られるというおまけまでついてしまいました」と綴っており、引っ越ししたばかりでいきなり被害に遭ってしまったようだ。

TBSの取材に対し「ハンマーか何かで窓を破られた。世の中には悪いヤツもいるね」と答えた田母神氏。ブログでも「自宅のセキュリティの方も強化しなければならないことを再認識致しました」と述べた彼だが、自宅に300万円相当の現金や貴金属とは、やはり少々不用心だったのでは?

文/オナニ・井川

田母神俊雄公式ブログ「志は高く、熱く燃える」

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