運気が良くなるちょっとした習慣

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 運がいい人っていますよね。ビンゴ大会でいつも最初のほうでビンゴになってしまったり、宝くじに高額当選したり。

 運はどうすれば身に付くのでしょうか。
著述家の松田有利子さんは『なぜか幸運な人たちが、普通にやっている小さなこと』(学研パブリッシング/刊)で、運やツキは呼び込むものだといいます。つまり、自然に幸運がやってくるようにするのです。
 ここでは、松田さん流、具体的な「運やツキの呼び込む習慣」をご紹介します。

1、自己紹介はフルネームで
 自己紹介の時はフルネームで名乗ったほうが、印象が強く好感がもてますし、人間運がアップします。珍しい名前の方は、文字の説明を具体的にしたほうが、名前の文字が頭の中にくっきりと姿を現すのでより効果的です。苗字の由来や出身地などを付け加えると、さらに印象度が上がります。
メールも必ず相手のフルネームを入れて送りましょう。メールをもらうほうも、そのほうが嬉しいはず。その「嬉しいという感情」がいい運気を呼び込むのです。

2、できるだけたくさんの人の名前を覚える
 ビジネスシーンで名刺をもらう機会は多いと思いますが、ビジネスに限らず、どこでもだれでも、名前を覚えておくことは運を引き寄せることができます。
例えば、コンビニの店員さんのネームプレートは見逃さないようにして、次にコンビニに行ったとき「○○さんありがとう」と一言付け加えてください。そうすることでただの「お店の人とお客」という関係から「個人と個人」の関係になり、世界が広がると松田さんは言います。

3、お客様が帰る時は、見えなくなるまで見送る
 ビジネス運、金運を上げたい場合は、「入り口と出口をきちんとする」ことです。入り口ではお出迎えをします。玄関にお客様がいらしたらにっこりと微笑んでお出迎え。これだけでもお客様はうれしくなります。そして特に大切なのは「出口」です。お客さまがお帰りになるときは、姿が見えなくなるまでお見送りをしましょう。誠実な気持ちや感謝の心は、必ず相手に通じます。

 このように日常の些細なことにちょっと気をつけるだけで、運が良くなるだけでなく、気持ちの持ち方が変わります。ツキを運んでくるのは自分の周囲にいる人たちであり、逆に自分は奉仕に励むことで、ツキを呼び込むことができます。成功者の多くの人がやっている習慣なのです。
 みなさんも取り入れてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部/川口絵里子)

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