国土交通省が発表した平成22年(平成22年1月〜12月)の新設住宅着工戸数は、81万3126戸(対前年比3.1%増)と前期の大幅ダウンから微増に転じ、80万戸台を回復した。
種別の詳細は、持家が30万5221戸(前年同期比7.2%増)、貸家29万8014戸(同7.3%減)、分譲住宅20万1888戸(同19.6%増)であった。分譲住宅のうちマンションは9万597戸(同18.2%増)、一戸建住宅は11万358戸(同20.9%増)だった。