堀北真希大胆ヌードも「がっかりおっぱい」!? 銀幕で微乳をさらした女優たち

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 堀北真希(22)が29日公開の映画『白夜行』でセミヌードになり、壮絶な濡れ場を披露したするという。今回堀北は、06年に放送されたドラマ版『白夜行』(TBS系)にて綾瀬はるかが演じた、美貌で人を惑わし、その人の人生を破壊するという悪女の唐沢雪穂役を演じる。ドラマ版では、綾瀬はるかと山田孝之のベッドシーンでの濃厚なカラミが話題となった。映画版ではついにバストトップまで解禁し、堀北が女優として箔を付けるのでは、と期待されていたのだが。

「映画内のベッドシーンで映っているのは、背中が中心、バストトップは解禁されていません。今回の濡れ場に関して堀北の事務所関係者で、どこまで肌を出すかを真剣に話し合いが行われ、今回は見送られたという話です。しかし、騎乗位やフェラチオをしているかのように見えるシーンがあり、大胆に腰をグラインドさせる堀北の演技は妖艶ともっぱらの評判です」(業界関係者)

映画にて女優が濡れ場を演じ、自身の芸能界のポジションをステップしていった例は多々ある。『ダイヤモンドは傷つかない』でヌードを披露した田中美佐子は同作で第6回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。最近では、06年にカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した『バベル』に出演した菊地凛子なども劇中で裸体を披露し、圧倒的な演技力とともに見せつけた。今回堀北の解禁は見送られたが、大胆な濡れ場を演じたことでいつバストトップが披露されるかを注目している関係者も多い。しかし、バストをさらさないほうがいいという声も聞こえてくる。

「堀北のバストサイズは78cmと小ぶり。スレンダーといえば聞こえはいいですが、要は貧乳。見せられてもネット上でささやかれる『がっかりおっぱい』に認定されるのがオチでしょう」(スポーツ紙記者)
 
 がっかりおっぱいの代表格とされるのは、『ジョゼと虎と魚たち』で、妻夫木聡と濃厚なラブシーンを披露した池脇千鶴、『TAKESHI'S』にて北野武の愛人役を演じた京野ことみ、マンガ家南Q太のコミックス実写版『さよならみどりちゃん』でベッドシーンに挑戦している星野真里。この3人がながらく「日本3大ガッカリおっぱい」と言われてきた。近年はそれに加え、『バベル』の菊地凛子、『花と蛇3』の吉高由里子までを入れて「がっかりおっぱい5福星」などと蔑まれている。

 彼女たちのおっぱいは予想以上にボリュームがなく、乳首が黒ずんでいたり、張りがなく垂れている。まさしく期待した分だけがっかり度が高かったと思われる。堀北も彼女たちとそれほど変わらないバストサイズの持ち主、とくに星野と池脇には体型すらも似ている。だが、堀北が彼女たちと同じ「がっかりおっぱいか」と言われればそれは一概には言えない。今回は堀北と同じくらいのバストサイズしかなくとも美しいちっぱいを銀幕で披露した女優を披露した作品とともに紹介したい。

■林田麻里
 舞台や映画をメインに活躍している女優で03年には北野武監督作「座頭市」、08年には「アキレスと亀」に出演している。そして、彼女のおっぱいは、「アキレスと亀」にて画家のヌードモデルを演じている際に鑑賞できる。80cmと程よい膨らみを持つ彼女のおわん型のおっぱいは乳輪乳首ともに小さめな点がグッド。劇中では右手を胸に、左手を股間に伸ばし、見事にモデルを務めている。男を誘いこむような視線もたまらない。

■坂井真紀
 08年に公開された「ノン子36歳(家事手伝い)」が彼女のおっぱいを見るのに適した作品であろう。鶴見辰吾演じる元旦那と不倫というシュチュエーションで濡れ場を演じる彼女から匂い立つような女の色気が存在する。彼女のおっぱいは言うに及ばず79cmの微乳で、そのおっぱいにありがちなまな板にポチッとなと付いているようなスイッチクビ、まさしくこれぞ貧乳とでも言うべきシロモノ。口の中でさくらんぼのごとく転がしたくなること間違いない。結婚したため、これから先に拝める機会は存在しないだろう。