「人は見かけより中身」は言い訳?
 スポーツジムの会員だけど通っていない、ダイエットをするけどつい挫折してしまう、など「キレイ」になるための努力をしているのに、続かなかったり、思ったほど効果が出なかった、ということはありませんか?『「キレイ」を引き寄せる CDつき美容瞑想』(宮崎なぎさ/著、講談社/刊)によるとそれは無意識のうちに思考(深層意識)が「キレイ」になることを邪魔しているのだそうです。美人になるために気をつけたいことをいくつか紹介します。

1.ラクをしたい、をやめる
 「ありのままでいい」といいわけしていませんか?面倒くさいとメークをしない、ハイヒールを履かない、などは老化のもと。緊張感がないと身体がたるんで、老けていきます。美しくなるためには「自由きままを捨てる」という代償を払わなければいけないのです。それでこそ自己評価を高めることができます。

2.人は見かけより中身という言い訳をやめる
 例えばレストランを選ぶとき、どんなお店を選びますか?店の外観やインテリア、サンプルなどで選ぶのではないでしょうか?それは中身=味ではなく、見かけで判断したということです。「見かけと中身は連動する」のです。すると、人間もつい見かけで判断していることになります。そうなると、「女は見た目じゃない。心よ」と言っても、本当は信じていないのです。結局それはめんどうくさがりやの言い訳です。

3.「穏やかに暮らしたい」はエネルギー低下のあらわれ
 「穏やかに暮らしたい」というのはエネルギーを低下させている状態です。これは欲望を捨てるためなんですね。欲望を持つと一所懸命働かないといけないので面倒なんです。怠慢をやめて欲望をかなえるために一生懸命になりましょう。


 「キレイ」になりたいのなら、まずは思考(深層意識)を変えないといけないのですね。まずは心の準備から始めましょう。思考が変われば、どんどん「キレイ」になっていくそうです。『「キレイ」を引き寄せる CDつき美容瞑想』には毎日の生活で実践できる小さな工夫がわかりやすく掲載されています。

 いつまでも「キレイになりたい」という気持ちを持ち続けたいですね!
(新刊JP編集部)

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