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テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

全国で漫画「タイガーマスク」の主人公・伊達直人といったキャラクターを名乗る寄付が相次ぐ中、厚生労働省は1月18日、児童養護施設で働く職員の数を増やす方針を固めました。職員の配置基準の見直しは、およそ30年ぶりだそうです。

全国で起こっている、「タイガーマスク現象」。

誰もが幸せになれる個人活動ですが、なかには製造日が入っていないチャーシューが送られ、子どもたちに食べさせてあげられないという事例もあったりします。

今後、タイガーマスクが全国に増えていけば、大きなメリットと引き換えに多少のデメリットも起こっていくはず。今回は、そんな「メリットに対して全然小さいけれど、起こりそうなデメリット」を紹介していきます。


▼街を歩いていると、普通にタイガーマスクを見かける

このまま、全国的にタイガーマスクが増えていけば、当たり前のようにタイガーマスクを見かけることが増えると思います。赤いマットのジャングルだけでなく、ハチ公前でも待ち合わせをしていたりするでしょう。

誰との待ち合わせでしょうか? 馬場さんと? 顔は隠れているし、半裸なだけに警戒してしまう人も少なくはありません。ただ安心してください。彼は、寄付を行う素晴らしい人物なのですから…。


▼寄付を買っている姿を見かける

量販店の子ども用具コーナーで、たびたび半裸の男を見かけるかもしれません。CMからのうろ覚え知識で、店員に尋ねている姿も見受けられるでしょう。小さなお子どもがいて、タイガーマスクを知らない世代の女性は怖い思いをするかも。でも、決して通報しないでくださいね。寄付をしようとしているだけなんです…。


▼視界にたくさん入る

さらに増えていけば、「たまに見かける」というレベルではなくなってくるでしょう。街に半裸の男があふれ、合コンメンバーの一人には、虎になった男が参加。そんな光景が当たり前になるかも。

テレビでは、どのチャンネルをひねっても、タイガー、タイガー、タイガーアパカッ!
「ひな壇タイガーマスク」も現れ、「タイガーマスク芸人」という枠組みでバラエティ番組「アメトーーク」で特集が組まれることも考えられます。

アイドルでは、秋元康さんが「TGM48」という「赤いマットのジャングルで会えるアイドル」をコンセプトとしたグループを作りかねません。いつか、紙面に「タイガーマスク初の首相」という文字が並ぶのも、時間の問題です!



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この記事の元ブログ: 全国にタイガーマスクが増えることで起きるデメリットとは?


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