「DS同時プレイ」でギネス樹立、小田原市民849人参加で英国の記録抜く。

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ベネッセコーポレーションと神奈川県小田原市の市民団体・小田原学力向上委員会は、1月23日に市民を集めたイベントを開催し、“1種類のポータブル機を使って同時ゲーム体験をした過去最大人数”のギネス記録を樹立した。

このイベントは、ベネッセと小田原学力向上委員会が進めている地域活性化プロジェクト「暗記力UP!プロジェクト in 小田原」の一環として行われたもの。市内のモール施設「ロビンソン小田原」において、新中学1年生(現小学6年生)をはじめとした市民を集め、昨年夏に英国で樹立された659人の記録に挑んだ。

参加者はベネッセの中学生向け学習ソフト「得点力学習DS」をプレイ。その結果、849人が参加したチャレンジは英国の659人を大幅に上回る記録となり、“1種類のポータブル機を使って同時ゲーム体験をした過去最大人数”として即日認定を受け、見事にギネス記録更新となった。

小田原は二宮尊徳の出身地であり、江戸時代には藩政改革の一環として人材教育のために藩校が設置された街。現在は教育都市宣言を行うなど教育へ高い関心を持っており、DSを使うなど新しい学習スタイルを提案しているベネッセと双方にちなんだ企画として“学習”をテーマに行われたという。