【懐かしいゲーム特集】「ドルアーガの塔」(やりこみゲームその8)

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裏ドルアーガ!(画像:amazon.co.jp)

ドルアーガの塔」は1984年に株式会社ナムコからアーケード版としてリリースされたアクションRPGです。

「ドルアーガの塔」の特徴としては1984年としてはまだ一般的ではなかった中世ファンタジー風な世界観とその独特のゲーム性(具体的には攻撃・防御の操作方法、宝箱の出し方等)で今なお類似ゲームが殆ど存在しない作品となっております。

さて「ドルアーガの塔」ですがアーケード版からPC版や家庭用ゲーム機等に移植されるたびに毎回のように追加されている特殊モードが存在します。それが「裏ドルアーガ」と呼ばれる高難易度モードです。
なぜ「裏ドルアーガ」が難しいのか?一口に「裏ドルアーガ」と言っても機種によって多少内容に差異がありますが、概ね高難易度となっている原因は「宝箱の出し方」が表面より難しい点にあると思われます。

例えば、ファミコン版「表ドルアーガ」の一面「カッパーマトック」ですが、「グリーンスライムを3匹倒す」ことで宝箱が出現します。ところが「裏ドルアーガ」では「ギルが静止した状態でグリーンスライムを倒す」となっています。

※ちなみにギルが静止した状態でグリーンスライムを倒すためには、ギルが剣を出した状態でグリーンスライムが偶然に移動するのを待たざるをえません(結構難しいです)。

つまり「裏ドルアーガ」は「宝箱を出し方」を発見して、それを実行するという2段階のハードルがあるということです。現在がインターネット等が普及したので攻略方法も掲載されていたりするのですが、ファミコン版のリリース当時はこの「裏ドルアーガ」専用の攻略本もリリースされるくらいの高難易度でした。

※逆に言えば「ドルアーガの塔」の人気の高さの証明でもあります。
「裏ドルアーガ」は苦しいけど楽しい!現在でも新しいゲーム機がリリースされるたびに「ドルアーガの塔」がリリースされていると言っても過言ではない人気タイトルですが、もし貴方が新しいバージョンの「裏ドルアーガ」に挑戦することになったら攻略方法等を一切見ないで挑戦して欲しいです。必ず新鮮な発見があることを約束いたします!


(C)NAMCO CO.LTD
▼外部リンク
ナムコミュージアム Vol.3

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