経済産業省では、このほど住宅エコポイントの対象となっている、内窓とリフォーム用ガラスの12月の出荷状況を発表、内窓の出荷量は対前年比282%、リフォーム用ガラスは185%であった。需要期の冬場で、もともと出荷量も多かったこの時期においても、住宅エコポイントの影響が大きく、高い伸び率を示した。
なお出荷量はメーカーへの聞き取り調査に基づく推計で、内窓は枚数単位、リフォーム用ガラスは平米単位での比較となっている。