2011年は新しい『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ開始か? 荒木飛呂彦が意味深な発言

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『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの最新作として月刊ウルトラジャンプで連載されている『スティール・ボール・ラン』。この作品は『ジョジョの奇妙な冒険』の第七部としてストーリー展開しています。ネタバレしない程度に展開を話すと、すでに物語はクライマックス。もう2〜3話程度で結末を迎えるのではないかとも言われています。

では、『スティール・ボール・ラン』が終了すれば、もう『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズは終わってしまうのでしょうか? それはファンにとって非常に悲しい事ですが……。でも、今年は『ジョジョの奇妙な冒険』ファンにとって嬉しい展開があるかもしれません。この作品の作者である荒木飛呂彦先生が、新シリーズのスタートを連想させるような、意味深な発言をしているのです。

ウルトラジャンプ2011年2月号の奥付には漫画家たちの近況コメントが掲載されているのですが、荒木先生は「謹賀新年。今年もジョジョをよろしくね」と書いているのです。もうすぐ終わってしまうのであれば、「今年も」という表現はあまり適切ではないように思えます。よって、今年は『スティール・ボール・ラン』が終了しても『ジョジョの奇妙な冒険』の新シリーズがはじまることを遠まわしに伝えている可能性があるのです。

現在の『スティール・ボール・ラン』は、ファンが喜ぶ意外なキャラクターやスタンドが登場し、非常に盛り上がっている状態といえます。もし新たな『ジョジョの奇妙な冒険』がスタートするのであれば、2011年は「新ジョジョ元年」となることでしょう。

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