矢にカメラをつけて弓で飛ばしてみた! 今までにない視点で撮影

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観測用バルーンに搭載して大気圏を撮影したカメラ、動物につけて動物の視点を撮影したカメラ、いろんな撮影方法で面白い視点を映像にしている人がいますが、今回ご紹介する視点も、普通の視点ではありません。なんと、矢にカメラを搭載し、弓で空高く放って動画を撮影しているのです。

矢に超小型カメラをつけ、思いっきり力をこめて矢を放っているのです。そのカメラの映像が『YouTube』にアップロードされているのですが、「矢から風景を見たらどんな感じなのか?」が、まるわかりです。とても大きな風を切る音とともに、矢が猛スピードで空中を飛んでいるのがわかります。

偶然なのか、いつもそうなのかわかりませんが、矢は高速で回転しながら飛んでいるのがわかります。カメラの視点もグルグルとまわっているので、動画をじっと見ていると目が回りそうになります。以前、バラエティ番組でお笑い芸人が人間大砲として打ち上げられるシーンがありましたが、もしかするとこの矢と同じような視点だったかもしれません。

勢いよく大空へと飛んだ矢は、最終的に145メートルを飛んで砂場に落ちてしまいます。飛んでいる時間は4秒ほどで非常に短いですが、それでも矢がどんな感じで空中を飛んでいるのかわかる動画になっています。カメラの小型化と高性能化が進めば、もっといろんなものにカメラをつけて、今までにない視点の映像を楽しめるようになるかもしれませんね。

画像: YouTube

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