【YouTube】マリオ、光と影

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(画像:YouTubeより)

YouTubeなどで視聴できる『Nintendo : A Sad Story』。狂気に満ちたホラーテイストな内容はネット住民から大きな反響を呼んでいるようです。

同作品には任天堂の看板キャラクターであるマリオらしき人物が登場。しかし、いつものような溌剌とした太陽のような輝きはそこにはなく、全身が薄汚れたような姿ばかりが目に付きます。どこかの古ぼけた部屋にいるマリオ。Wiiと書かれたマグカップにミルクを注ぎ、さらには危険と書かれた錠剤も入れるなど不穏な空気が漂うことに。

そのミルクをどこかへ運ぶマリオ。その眼差しの先には、テレビの明かりだけがこだまする薄暗い部屋で独り、テニスゲームに没頭する某宮本さんのような人物の陰。

ここから先はサイレントヒルのような世界観が展開されていきますが、同作品の作者はどんなメッセージを込めてこの映像を世にリリースしたのか、人それぞれの解釈ができる内容といえそうです。

Nintendo : A Sad Story


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