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ジョニー・デップ(Johnny Depp, 47)は来年5月、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ第4弾で、大人気の海賊ジャック・スパロウとしてスクリーンに戻ってくる。ジョニーは先日、自身の当たり役の1つであるジャックを再び演じることができる喜びを語っていた。演じるのがとても楽しいキャラクターだと自身も思っているという。

 「ジャックを演じるのはすごく楽しくて、このキャラクターを使って何ができるのか、ジャックのためにどんな冒険を用意することができるのか、試行錯誤を重ねていきたいんだ」と、ジョニーは英The Sun紙で語っている。

 ジョニーはパートナーのヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis)との間に、リリー=ローズ・メロディ・デップ(Lily-Rose Melody Depp, 11)ちゃんとジョン・クリストファー・デップ三世(John Christopher Depp III, 8)君という2人の子どもに恵まれている。彼は、同シリーズの最新作が作られるたびにその役を演じようと思うのは、映画のテーマが家族向けになっているからだと繰り返し語っている。

 「もともと、このシリーズをやったのは僕の子どもたちのためなんだ。そしたら観客がキャラクターを気に入ってくれたみたいで、もし次をやらなかったとしたら、みんなをがっかりさせてしまうかもしれないと思った。たぶん僕は凝り性なんだと思う。それに、子どもたちもジャックが大好きなんだ。ただ、スパイダーマンのほうがもっと好きみたいだけど」と、ジョニーはジョークを飛ばしている。

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