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『ハリー・ポッター』シリーズで演じたロン・ウィーズリー役で知られるルパート・グリント(Rupert Grint, 22)は、今年公開される同シリーズ最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝』Part 2の撮影を終え、今後の活動に想いをはせて、ぜひ一緒に仕事がしたい監督の名前をリストアップしている。

「僕はずっと前から(クエンティン・)タランティーノ(Quentin Tarantino)のファンだったし、それにデヴィッド・リンチ(David Lynch)もね。シュールな映画が好きだから、作品に出演できたら最高だよ」とルパートは英Total Film誌とのインタビューで語っている。

ルパートはすでに英映画『Cherrybomb(原題)』など、『ハリー・ポッター』シリーズ以外の作品にも出演している。尊敬する監督から指名してもらえるのなら、映画出演の機会をぜひ増やしていきたいと考えている。

もしそうした監督から連絡がきたら、そのまま飛行機に飛び乗ってでも参加したいかと質問を受けたルパートは、「うん、もちろんさ!」と答えている。

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