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ブラッド・ピット(Brad Pitt, 47)は長いことジョン・レノン(John Lennon)の大ファンだとされている。ジョンは1980年、マーク・チャップマン(Mark Chapman)によって射殺された。

ブラピは現在、ジョンの一生を描く伝記映画に出演する交渉を秘密裏で進めているとされる。同作ではプロデューサーも務める予定で、ジョンの未亡人であるオノ・ヨーコ(Yoko Ono)とも話し合いを続けているとされる。彼女はレノンの伝記映画を作る時期がようやく熟したと考えている模様だ。

ブラピはすでに、英リバプール出身のジョンの話し方の練習をはじめ、またスクリーンでその歌声を披露するつもりだとされる。
「ブラッドはもう脚本家に脚本を依頼してあるんだ。それにヨーコは映画がジョンの人生に忠実である限り、プロジェクトに賛同してくれている」とある関係者が英The Daily Express紙に語っている。「ブラッドはすべての歌を自分自身でやりたがっていて、ボイスレッスンを受けるつもりでいるよ。それがうまくいかなければ、制作側はジョン本人の声を使うつもりなんだ」

ブラピは現在、言葉づかいの癖をまねできるように、ジョンの肉声の録音を集めている。さらにできるだけ資料を読みこみ、撮影がはじまるまでに準備万端にしておくつもりのようだ。

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