会社で使ってはいけない語尾
テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より


突然失礼いたします。こちら弊社代表取締役社長、出澤のブログでございますが、出澤の執筆ペースが芳しくないので、本日も社員のスエヒロが代打で「会社」や「社長」について書かせて頂きたいと思います。ピッチャー返しの気持ちで宜しくお願いします。

言葉遣い

仕事というものは他の人と一緒に進めることが多いもの。上司、同僚、部下に取引先。年上に年下、同い年、同性、異性と皆様日々いろいろな方々とお仕事をされているかと思います。そのような中で仕事をスムーズに進めるには「言葉遣い」というものがとても大切だったりしますよね。


弊社代表取締役社長出澤はといいますと、営業畑出身ですのでそのあたりバッチグー(バッチリグッド)なわけですが。ここぞという場面では得意のフリースタイルラップでイルなリリックをシャインにドロップしていますしね。よくトイレの個室から「俺は社長!白鳥!電話帳!SAY、HO!臨兵闘者皆陣裂在前!」とか練習してる声が聞こえますし。社長、最後のは韻じゃなくて印ですよ。


そんなMC出澤はさておき。言葉遣いなんですが、基本的なスキルではありますが細かいところまで完璧に!となりますとなかなか難しいところもありますよね。例えば語尾。気をつけて話していても、最後の最後で油断して大失敗なんてことも。そこで今日は「会社で使ってはいけない語尾」と題しまして、社会人が使っちゃいけない「語尾」をいくつかピックアップしてみました。それではどうぞ。


ぜよ
昨年の竜馬ブームもありますし、ファンの方は思わず龍馬節が語尾に出ないか要注意。

(例) お疲れ様ぜよ


だぴょん
可愛らしい語尾ですが、はやり会社ではNGの語尾ですね。この語尾でOKなのは山王のキャプテンくらいです。

(例) 宜しくお願い致しますだぴょん


ゲス
なんとなくへりくだった語尾。"腰が低い"を狙い過ぎると思わず、"ゲス"語尾になることも。要注意。

(例) いつもお世話になっているでゲス


じゃ
自分の方が明らかに年上の場合などに、思わずポロリする語尾。自分が仙人風の風体だとしても、やはり貴方はサラリーマン。"じゃ"は禁物です。

(例) 持ち帰って検討じゃ


やんす
こちらもへりくだった感のある語尾。三下感がプンプンしますね。目上の方に尊敬の念を表すとしても"やんす"はやはりNG。別案を出しましょう。

(例) 宜しくお願いするでやんす


だわさ
これは微妙に方言的な雰囲気のある語尾ですね。やわらかくてほっこりした語尾ですが、社会人としては少しばかりよろしくないですね。気をつけましょう。

(例) 折り返し連絡させて頂くだわさ


でちゅ
これはかなり恥ずかしい語尾ですね。「この人彼氏彼女の前では、もしやそんなノリ?」と思われること必死。顔真っ赤にして言い訳するハメになるので要注意。

(例) 大変申し訳ございませんでちゅ


ザマス
なんとなくお金も持ってる風の語尾ですね。上から目線感が否めないので気をつけましょう

(例) ご迷惑をおかけするザマス
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