【懐かしいゲーム特集】「鉄道王」(ファミコン版)

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ファミコン初の鉄道ボードゲーム!(画像:amazon.co.jp)

「鉄道王」は1987年にデービーソフト株式会社からファミリーコンピュータ版としてリリースされた鉄道ボードゲームです。

まずボードゲームとしてイメージしていただきたいものとして「モノポリー」がございます。「モノポリー」が主に土地や建物等の購入がメイン(鉄道もありますが)であるのに対して、「鉄道王」では鉄道(特に路線)の購入がメインになります。

ゲームの目的としては最初に決めた目的地到達回数時点での総資産が多いプレイヤーが優勝するというシステムになっております。そのため基本的には線路を買い占めて通行料をライバルから貰う形を作るという経営が基本になります。

但し、このゲームではチャンスカードが存在し基本的に現金や線路に何らかの影響を与えるものなのですが「全財産交換」という一発逆転カードが眠っているため、それまでしてきたことが全て覆されることも多々あります。

ゲーム的には色々と突っ込みどころもありますが、パーティーゲームとして盛り上がること間違い無しです!


(C)デービーソフト 1987
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鉄道王

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